Logcabin LODGE-CHOUBEI(Mt.DAIBOSATSU) Direct phone 090-3149-0964 Contact office 0553-33-4641
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登山届を提出しましょう
日本山岳ガイド協会が運営する「コンパス」というサイトから、当山域の場合は山梨県警察にオンラインで提出出来ますのでご活用下さい。
尚、コンパスで登山届をする場合は「ご入山の前日」までに提出頂くことを推奨しておりますのでよろしくお願いいたします。

※ご事情があれば入山時に登山計画書を提出して頂いても構いません。
※本ページ掲載の写真は現状とは限りません。詳細はお問合せ下さい。

当山域の状況
当山域は比較的登り易いと言われる大菩薩峠でさえ標高2000m近い立派な高山です。
下記を参考
に登山装備をご準備の上ご入山下さい。

以下にはスリップしやすい箇所があるので充分ご注意下さい。
:千石茶屋先の登山道取付点付近
:主尾根の一部
:唐松尾根の上部
:大菩薩峠-石丸峠-小屋平
:大菩薩嶺-丸川峠-丸川峠分岐

詳しくはお電話でお問合せ下さい。090-3149-0964

写真:大菩薩峠 写真:唐松尾根より富士山を望む

MEMO
当山域は、晴天時でも主に乾いた強い西風が吹いていることが多く、気温や天候により状況が大きく変化しますので充分お気をつけ下さい。

突然の雷雨など急激な天候悪化の兆候は必ず現れます。それを見逃さず早めに対応されますようお願いします。

よくお問合せのあるコースタイムは登山道の状況だけでなく体力や経験などによって大きく異なるので予測は大変困難です。十二分に時間に余裕のある計画でご入山下さい。

ご注意
丸川峠分岐から約450m地点で東みそぎ沢を渡る際は充分にご注意下さい。


5月中旬~11月下旬の当山域で有効な装備の例
詳細は登山用品店でご相談下さい。
印刷される場合はこちらから。

:レイヤード(服装)
アンダーウエアー、シャツ、ボトム共にいわゆるスリーシーズン用をご着用下さい。
尚、ハーフパンツや山スカートをご着用の際は防寒にご注意下さい。。

:皮革の軽登山靴か防水性の良いハイカットのトレッキングシューズ ※1
:地図とコンパス(地形図をご準備下さい。登山地図は参考程度に)*1
:防寒具(フリースジャケットや薄手のダウンジャケットなど)
:手 袋(軍手でもOK。滑り止め付きなら尚可。予備をお忘れなく) ※2
:帽 子 ※3
:透湿性防水素材(ゴアテックスなど)の登山用雨具 ※4 ※5
:ザックカバー(必需品)
:折りたたみ傘(風がなく弱雨ならザックカバーとの併用で快適)
:スパッツ(ゲーターのこと) ※6
:ヘッドライト(日帰りでも必ず携行して下さい。電池残量の確認をお忘れなく)
:タオルや日本手ぬぐい(ちょっと多めに)
:日焼け止め(必需品。山の紫外線は曇りでも予想以上に強いです。お肌に合った製品を)
:レスキューシート(ツエルトでもOK) ※7
:水 筒(飲料物は常に携行して下さい。テルモスでもOKですが少々重いかも) ※8
:非常食(携行性に優れてすぐに食べられるご自身の大好物を1~2食。凍結に注意) ※9
:ストック(必需品ではありませんが携行されると便利)
:サングラス(万一に備えて一応ご準備下さい) *2
:モバイルバッテリー(携帯電話本体の電池と共に必ずフル充電で携行) *3

※1 スニーカーやトレランシューズはお奨めしません。
※2 雨天時に手が冷たくならないレイングローブを携行されることを強くお奨め。
※3 何でもOKですが必需品です。ニット帽では暑いかもしれません。
※4 透湿性防水素材を使用した登山用雨具は種類が多いので必ず専門店でご相談下さい。
※5 ジャケットは高性能のアウター代わりになるので大変有効な装備です。
※6 無雪期用を推奨。ショートスパッツOK。必ず専門店でご相談を。
※7 ルートによってはツエルトとシートを両方携行されることをお奨めします。
※8 テルモスとは市販のステンレス製の保温・保冷水筒の総称。昔の山ヤの呼び方です。
※9 所謂栄養補給食にこだわることはありません。

*1 現在位置確認は必ず地形図で。スマホやGPS機器はサブとして使うことをお奨め。
*2 安価な製品は避けましょう。眼鏡店や登山用品店でご相談下さい。
*3 充電用ケーブルが必要な場合絶対に忘れないで下さい。

>ワンポイント(日本ゴアテッスク社のパンフレットなどから)
雨具は長時間・長期間使用したり汚れが目立ったら、洗濯することで透湿性や表面の撥水性が元に戻るので長持ちさせることが出来ます。
洗濯の際は、必ずネットに入れて洗濯タグに従い、完全に乾燥したらあて布をして低温でアイロンをかけて下さい。ドライクリーリングが必要な場合は必ず専門店でご相談下さい。

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(お返事に時間がかかりますのでお奨めいたしません)
※ご宿泊のご予約は電子メールではなくお電話でお願いいたします。

〒404-0022 山梨県甲州市塩山上萩原2367 雨宮方
当舘直通 090-3149-0964 連絡所 0553-33-4641

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